ナビゲーター紹介

ナビゲーター紹介

育緒

京都市生まれ。東京、メキシコシティ、ハリウッド、サンフランシスコなどに暮らし、現在は東京在住。フィルムカメラを取り入れたユニークライフを提案するFilm Camera Revival代表。写真家としての活動のほか、カメラ修理士としても活動をしている。2007年に土門拳文化賞を受賞。写真集に「Whiskey drinking troubadour/酔いどれ吟遊詩人」(窓社)。

大和田良

1978年 仙台市生まれ。東京工芸大学芸術学部写真学科卒業、同大学院芸術学研究科メディアアート専攻写真メディア領域修了。2005年スイスエリゼ美術館による「ReGeneration.50 Photographers of Tomorrow」に選出され以降国内外で作品を多数発表。2010年より東京工芸大学芸術学部写真学科非常勤講師。2011年日本写真協会新人賞を受賞。

安達ロベルト

1969年、新潟県生まれ。上智大学法学部国際関係法学科卒業。アナログ白黒作品制作を活動の中心におき、国内外で展示および受賞多数。写真集に『Clarity and Precipitation』(arD)などがある。写真家としての活動のほか、音楽家として国内外でライヴ多数。舞台や映像に楽曲を提供。iTunes Store、bandcamp等で販売中。

鈴木光雄

写真事務所勤務などを経て、1995年独立し、主に人物や静物の広告写真を撮影。作品は国内や海外各地のギャラリーや写真専門誌で多数発表されている。2006年より2010年の4年半に生活と活動の拠点としてマレーシアに移住し、マレーシアやシンガポールでの広告やエディトリアル分野の撮影を数多く行なう。現在は日本へ帰国し、東京を拠点として活動。

塚本宏明

レタッチャー。東京都出身。ニューヨークでコマーシャルフォトグラフィーを学び、ニューヨーク近代美術館(MoMA)のイメージングサービス部門でのインターンを経て、人物やファッションを中心としたレタッチャーとして働く。

鶴巻育子

1972年東京生まれ。 広告代理店在職中に写真を学び、ブライダル写真事務所に勤務した後カメラマンアシスタントを経て写真家として独立。 広告写真、カメラ雑誌の執筆の他、写真講師など幅広く活動。 個展・グループ展多数開催。現在、目黒にて写真ギャラリー Jam Photo Gallery を主宰。

GUEST

岡本嘉子

美術史家・翻訳家・エッセイスト。メゾン・デ・ミュゼ・ド・フランスおよび文芸誌『同時代』編集委員を経て、現在、海の見える杜美術館特任学芸員。訳書にエミール・ギメ『明治日本散策 東京・日光』(KADOKAWA角川ソフィア文庫)など多数。

STAFF

牧史子(写真・右)

「ROCKYOU!!制作相談室!」講師。

橋本大和(写真・左)

「レコジャケ研究会」講師。

SPECIAL THANKS !!

Technics 上松 泰直

兵庫県川西市出身。立命館大学を卒業後、1991年に松下電器(現 パナソニック)に入社。1994年からオーディオ事業部でテクニクス商品などを担当。現在は、テクニクスブランドの責任者として日本市場を担当。全国で高級オーディオ製品の試聴イベントをプロデュースする。

一方、DJの世界大会『DMC』などのサポートも行っている。 プライベートでは、結成33年目になるロックバンドでボーカルと、ブルースハープを担当。 首都圏、関西を中心にライブ活動を行う音楽アーティストでもある。

パナソニック株式会社
アプライアンス社
コンシューマーマーケティングジャパン本部
マーケティングマネージャー

伏塚浩明 

高田トシアキ

広島でエディションという名の写真事務所を運営し、整った暗室環境でフィルム写真全般のワークショップを開催する他、穴吹デザイン専門学校やYICキャリアデザイン専門学校では学生にデジタル写真を指導している。