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山﨑慧一郎

SIDSEL ENDRESEN, BUGGE WESSELTOFT – OUT HERE. IN THERE.

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作品へのコメント

コメント一覧 (8件)

  • とても美しく空間を描き出すサウンドにキレのいいヴォーカルが織りなす混沌。サウンドイメージにマッチしたジャケットに仕上がっていますね。完成度が高く、このまま店頭にあってもおかしくない。しかし、2000年代に入ってからの作品だと思うんだけど、、いいね。今回、初めて聴いたのでした。愛聴盤がひとつ増えた。

    • コメントありがとうございます。聴いていただくきっかけになったようでとても嬉しく思います。意味や文脈、自己表現よりも、願わくば音から絵、絵から音が導かれるような、そんなものが作れたらと努めました。

      特別北欧の音楽に明るいわけではないのですが、読んでいた小説をきっかけに知りました。「揺るぎない歌を探す」ことが商業にも繋がっていた日々が遠い過去となった時代に、まだ闘士がいたものだと思います。

        • ありがとうございます。恐縮です。こちらこそ、すばらしい作品を作る皆さんと愛情ある言葉をかけてくださる方々がいらしてすごく励みになっています。

          音楽は抽象的で、写真は言語に近く、調和や美しさというものがデフォルメされたメッセージでよいのか、両者を学ぶことで少しずつでも理解していきたいと思っています。

    • 恐れ入ります。日頃はECM以前の音楽に親しんでいますが、あのアートワークの感性に関しては「現代に直結するルーツのひとつ」なのかなと思うことがあります。

  • 表側、素敵だね。これ眺めながら聞いてると落ち着く。裏側はオリジナルへのオマージュなのかな?

    • 不安定な情勢の中楽しい企画をありがとうございます。

      いただいたお題でお作りできればよかったのですが、駆け込みでしたので持ち込みで恐縮です。
      知っている音楽と持っている写真とをスロットマシンみたいに脳内でぐるぐる回したら、ぴたりと止まったのがこの組み合わせでした。
      「tranquil」なムードと、内側と外側、幻想と現実とが曖昧に溶け合うようなニュアンスが両者を繋いでくれたように思います。

      裏面はオマージュというほどのことではないのですが、アートワークと音楽は本来切り離せるものではないと思っているので、オリジナルを尊重したい気持ちは強く、確かに意識しています。
      裏は文字だけとか単色とか殺風景なほうが好きなんですが、今見たらもうちょっと燻ませたくなるなあ。検討しますね。

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